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Bb Trumpet | Yamaha YTR-732



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1970年代に製造されていた当時のプロモデル。

Mボア ・127mmベル ・リバースチューニング管 ・イエローブラスベル ・銀メッキ仕上げ

当時シルキーとの技術提携のもとに生産された時代の個体で、現行のZシリーズや83シリーズの原型といえる根強い人気のあるモデル。Mボアゆえ、ライトウェイトで扱いやすい割に、落ち着いた芯のある音色も出せる表現力豊かな楽器。 ※当方の主観ですが...。

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山形交響楽団親子ふれあいコンサート



今日は、庄内町響ホールに、"山形交響楽団親子ふれあいコンサート"を聞きに親子で。息子は生後2ヶ月にして初の生オーケストラ(笑)。

オープニングのウィリアムテル序曲の音量で、息子はビックリしたらしく一時泣いてしまったが以後はご機嫌。

お子さん向けのプログラムではあるものの、それは山響の質の高い演奏と演出、楽しい歌、絵本の読み聞かせ、手遊び...と、大人も一緒に楽しめる内容、ステージング。

そして、曲がりなりに演奏する側をかじっている者にとっても、気付きの多いコンサートだった。






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酒田フィル〜ファミリーコンサート



昨日の日曜日は酒田フィルハーモニー管弦楽団、ファミリーコンサートを観てきた。

演目はプッチーニのトスカ全3幕の上演。

会場周辺は今も市役所の建替え(現在は旧庁舎の解体)で駐車場が無く、車を停めるのに右往左往...。会場に入った時には三枝成彰さんのプレトークが始まっていた...。

三枝さん曰く「プッチーニの音楽は"メロセン(メロディー先行)"だ」と。メロディーありきの作曲だから「現代のポップスと何ら変わりない」とも言い放った(笑)。

さて、実は地元のホールでオケピットでの生演奏のオペラ(演技あり)を観るのは初めて。あっ、地元でなくともフルセットのオペラを観るのすら初めて。恥ずかしながら...。

プッチーニの曲自体がドラマチックで魅力的なメロディー、そしてプロの歌い手さん方の声量に圧倒される(*´∀`)♪...オーケストラもそれなりの音量なのに、歌声がしっかり聞き手に届く。凄い!

それにしても、地元でフルセットのオペラが聞けるのも、長年地域に根差した活動をされてこられてきた酒フィルさんのご努力(トヨタの企業メセナによる事業であるのも一助)によるものと、改めて敬服する。




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ヴァルヴボタンの交換

ヤマハのプロモデルグレードに付いているヴァルヴボタン、普通に使っている分には不満は無いが、早いフィンガリングの時にもう少し重みがあったら...という事で、手持ちの他の楽器をいろいろ試したら、同社のXeno・Customグレードのボタンがしっくりくるよう。



↑ということで取り寄せ...今回YTR-8335RGS用のパーツをチョイス。



↑側面



↑純正(プロモデル)の側面...若干厚みが薄い。



↑装着



↑純正(プロモデル)

装着してから約1週間試しているが良好...ヴァルヴを押した時の各管との擦り合わせも問題ない。

個人的に表面は貝があしらわれているより、真鍮削り出しにメッキを施したものの方が好み。ただ、社外品は音響を考えたとか何とかで価格も高い。今回はこれが良い選択だったと思う。

ちなみ"ピストンボタン"でググると...。


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洗足音楽大学選抜ビッグバンド"Get Jazz Orchestra" Live@Cat Wark



昨夜は秋田県秋田市のジャズライブハウス"CatWark"に。

洗足音楽大学選抜ビッグバンド"Get Jazz Orchestra※G.J.O." のステージ...東北復興支援ツアー2016。





フライヤーを見ると、3月6日から東北6県全てにまわり最終は12日茨城にて...そして総括として?なのだろうか、23日はモーションブルー横浜(赤レンガ倉庫)でのライブと、特に東北・茨城は毎晩ステージというかなり過酷なスケジュール(>_<)。これもプロになる為の試練をワザと与えているという事なのだろうか?秋田は3日目のステージ...。



洗足といえば、国内でも早い時期からジャズコースが開設され、教授陣は名立たる方々だし、卒業生の方々も第一線で活躍されている方が多くいらっしゃる。

僕の中では、NHK趣味の講座で講師役を勤めてた、ピアノの山下洋輔氏、解説役でヴィヴラフォンの香取良彦氏(番組中はカトリアン教授)、参考演奏にトランペットの原朋直氏やトロンボーンの松本治氏が出演されていたが、その方々が洗足大学でご指導されているという認識が強い。そして、このG.J.O.を指導されているのが香取氏(ジャズコースの責任者でらっしゃる)。

単純にジャズを専門に勉強されている学生の方々の演奏はどんなものか?そして、香取氏の楽曲をメインに演奏するビッグバンド...とくれば期待もしたくなる。

1曲目からすぐに引き込まれ、アンコールまでどの曲も聴きごたえのある素晴らしい楽曲の数々...メンバー各々の確かな技術こその繊細な表現から、バランスのとれた迫力あるアンサンブル(弱音楽器・ソロはPA介して、以外は生音)。もちろん勢い・エネルギー・グルーヴ感...総勢23名がひとつになって出してくるサウンドに魅了された。

正直、期待以上だった。

ただ、これだけのメンバーがいながら、ソリストが少なかったのが残念...バンド内部の事情なのだろう。

いずれにせよ、刺激的な夜だった。





G.J.O.ホームページ https://sites.google.com/site/getjazzorch/


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Bb Trumpet | King Tempo 600



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KING社のトランペットって...実はイマイチ解っていない。今はConn-Selmer社の傘下だし(Bachもこの傘下)、その前はU.M.I(United Musical Instrument)だったりで、ConnとKing各メーカーで同一の機種を販売していたりしていた。

この”Tempo 600”は会社が合併する前からこのデザインで販売されていたので、King社のオリジナルデザインと思って差支えないだろう。※現行モデルは"Tempo601"として、1番トリガーも付属したモデルとなっている。

イエローブラスベル、MLボア...外観はスリムで横長な印象を受ける。事実マウスパイプの直線部は他のメーカーより明らかに長めである。そのためか、息の入り方が幾分タイトで、音の当て方(ツボ?)も狭い印象で、しっかり狙って演奏しないと音を外してしまう(あくまで自己の技術レベルで)。
音色は明るく華やか!

※2016年1月売却

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スマートホン三脚アダプター



楽器練習の自分撮り、なにもiPadじゃなくてもいいことに気付き(だんだん直感が働かなくなっている年頃>_<)、使っていないiPhone4Sを利用することに。



家電量販店で560円也...。



この4Sはメモリ64G...容量に余裕があるので、こんな使い方もあるかな?...と。

脚長さ100mm程度の小さな三脚なら、持ち運びも楽なので、カラオケ屋での練習などでも使えそう。

以上、自分以外の方へはどうでもよい話。

安田智彦”室内楽Jazz”@希望ホール



昨夜は安田智彦さん(Sax)のライブを聞きに酒田市希望ホール(小ホール)へ。

ゲストは伊勢秀一郎さん(Tp)

室内楽Jazzと題されたこのライブ、基本的にノンPAで楽器の生音を楽しんでもらおうとの趣旨だそうで、最初の何曲かはドラムレスでの演奏だった。伊勢さんのささやくような優しげなトランペットが、バンドの全体の音量を抑制し、こちらも聞こうとする姿勢が必要だったため、静寂の中で奏されるジャズ...という印象。



ホント、伊勢さんのトランペットは、以前よりも渋さと深みが増した音色で、ソロも音数は最小限ながらも説得力のある演奏。いがったっす。※まして楽器もローブラスの渋い外観を放っておりました。



ホールは満席になったこともあり、安田さんのトークも冴え渡り、開場時幾分寒かった室内は徐々に温かい雰囲気に。



本日のスペシャルゲスト、高橋徹さん(Drum)が演奏に加わり、いっそう演奏に華やかさと推進力が加わった。演奏するナンバーは、安田さんの師匠、故・高橋達也さんが遺した譜面から。



高橋さんのタイトでスィンギー、そして歌に寄り添うプレイは、いつ聞いてもカッコいい。

今回、お袋を連れて行ったのだが、「バンドの音量が聞きやすかった!」と思いのほか喜んでくれて何よりだった。


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彼と演れて幸せに思う



2月18日に、バンド仲間のドラマーが旅立った。

翌日には彼の顔を見に、そして今日は彼の告別式に出席し、お別れをしてきた。

彼との付き合いは正直短いのだが、音楽に対する愛情、向き合い方、リズム、演奏する表情…全てにおいて人柄がうかがえるハッピーな奴で、一緒に演っていて本当に楽しかった。

病気だと解ってから旅立つまであまりに短い時間で、受け入れるにはあまりにも時間が無さすぎた。本人はもっと無念だっただろう。

彼の脇でラッパを吹けた事を幸せに思う。

今夜は彼を偲び、静かに酒を交わそう。

安らかに…♪




ジャズ・スタンダード・バイブル2

気になる収録曲があり、今まで購入をためらっていましたがついに。

出版社的には、最初から続編ありきでバイブル1を出したのだろう。1と2でセッション定番曲が上手い具合に曲が振り分けされた感がある。先日セッション帰りの友人ミュージシャンとも、そんな話になった(笑)。

2巻合わせて454曲...一生のうちで演らない曲の方が多いかも(笑)。

価格が3,780円とちょっと高め(参考演奏CD無しの版があればいいのになぁ...)、先だって今回はBb版のみを購入。inCとinEbはいずれ...。




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