洗足音楽大学選抜ビッグバンド"Get Jazz Orchestra" Live@Cat Wark



昨夜は秋田県秋田市のジャズライブハウス"CatWark"に。

洗足音楽大学選抜ビッグバンド"Get Jazz Orchestra※G.J.O." のステージ...東北復興支援ツアー2016。





フライヤーを見ると、3月6日から東北6県全てにまわり最終は12日茨城にて...そして総括として?なのだろうか、23日はモーションブルー横浜(赤レンガ倉庫)でのライブと、特に東北・茨城は毎晩ステージというかなり過酷なスケジュール(>_<)。これもプロになる為の試練をワザと与えているという事なのだろうか?秋田は3日目のステージ...。



洗足といえば、国内でも早い時期からジャズコースが開設され、教授陣は名立たる方々だし、卒業生の方々も第一線で活躍されている方が多くいらっしゃる。

僕の中では、NHK趣味の講座で講師役を勤めてた、ピアノの山下洋輔氏、解説役でヴィヴラフォンの香取良彦氏(番組中はカトリアン教授)、参考演奏にトランペットの原朋直氏やトロンボーンの松本治氏が出演されていたが、その方々が洗足大学でご指導されているという認識が強い。そして、このG.J.O.を指導されているのが香取氏(ジャズコースの責任者でらっしゃる)。

単純にジャズを専門に勉強されている学生の方々の演奏はどんなものか?そして、香取氏の楽曲をメインに演奏するビッグバンド...とくれば期待もしたくなる。

1曲目からすぐに引き込まれ、アンコールまでどの曲も聴きごたえのある素晴らしい楽曲の数々...メンバー各々の確かな技術こその繊細な表現から、バランスのとれた迫力あるアンサンブル(弱音楽器・ソロはPA介して、以外は生音)。もちろん勢い・エネルギー・グルーヴ感...総勢23名がひとつになって出してくるサウンドに魅了された。

正直、期待以上だった。

ただ、これだけのメンバーがいながら、ソリストが少なかったのが残念...バンド内部の事情なのだろう。

いずれにせよ、刺激的な夜だった。





G.J.O.ホームページ https://sites.google.com/site/getjazzorch/


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Bb Trumpet | King Tempo 600



詳細画像

KING社のトランペットって...実はイマイチ解っていない。今はConn-Selmer社の傘下だし(Bachもこの傘下)、その前はU.M.I(United Musical Instrument)だったりで、ConnとKing各メーカーで同一の機種を販売していたりしていた。

この”Tempo 600”は会社が合併する前からこのデザインで販売されていたので、King社のオリジナルデザインと思って差支えないだろう。※現行モデルは"Tempo601"として、1番トリガーも付属したモデルとなっている。

イエローブラスベル、MLボア...外観はスリムで横長な印象を受ける。事実マウスパイプの直線部は他のメーカーより明らかに長めである。そのためか、息の入り方が幾分タイトで、音の当て方(ツボ?)も狭い印象で、しっかり狙って演奏しないと音を外してしまう(あくまで自己の技術レベルで)。
音色は明るく華やか!

※2016年1月売却

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スマートホン三脚アダプター



楽器練習の自分撮り、なにもiPadじゃなくてもいいことに気付き(だんだん直感が働かなくなっている年頃>_<)、使っていないiPhone4Sを利用することに。



家電量販店で560円也...。



この4Sはメモリ64G...容量に余裕があるので、こんな使い方もあるかな?...と。

脚長さ100mm程度の小さな三脚なら、持ち運びも楽なので、カラオケ屋での練習などでも使えそう。

以上、自分以外の方へはどうでもよい話。

安田智彦”室内楽Jazz”@希望ホール



昨夜は安田智彦さん(Sax)のライブを聞きに酒田市希望ホール(小ホール)へ。

ゲストは伊勢秀一郎さん(Tp)

室内楽Jazzと題されたこのライブ、基本的にノンPAで楽器の生音を楽しんでもらおうとの趣旨だそうで、最初の何曲かはドラムレスでの演奏だった。伊勢さんのささやくような優しげなトランペットが、バンドの全体の音量を抑制し、こちらも聞こうとする姿勢が必要だったため、静寂の中で奏されるジャズ...という印象。



ホント、伊勢さんのトランペットは、以前よりも渋さと深みが増した音色で、ソロも音数は最小限ながらも説得力のある演奏。いがったっす。※まして楽器もローブラスの渋い外観を放っておりました。



ホールは満席になったこともあり、安田さんのトークも冴え渡り、開場時幾分寒かった室内は徐々に温かい雰囲気に。



本日のスペシャルゲスト、高橋徹さん(Drum)が演奏に加わり、いっそう演奏に華やかさと推進力が加わった。演奏するナンバーは、安田さんの師匠、故・高橋達也さんが遺した譜面から。



高橋さんのタイトでスィンギー、そして歌に寄り添うプレイは、いつ聞いてもカッコいい。

今回、お袋を連れて行ったのだが、「バンドの音量が聞きやすかった!」と思いのほか喜んでくれて何よりだった。


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彼と演れて幸せに思う



2月18日に、バンド仲間のドラマーが旅立った。

翌日には彼の顔を見に、そして今日は彼の告別式に出席し、お別れをしてきた。

彼との付き合いは正直短いのだが、音楽に対する愛情、向き合い方、リズム、演奏する表情…全てにおいて人柄がうかがえるハッピーな奴で、一緒に演っていて本当に楽しかった。

病気だと解ってから旅立つまであまりに短い時間で、受け入れるにはあまりにも時間が無さすぎた。本人はもっと無念だっただろう。

彼の脇でラッパを吹けた事を幸せに思う。

今夜は彼を偲び、静かに酒を交わそう。

安らかに…♪




ジャズ・スタンダード・バイブル2

気になる収録曲があり、今まで購入をためらっていましたがついに。

出版社的には、最初から続編ありきでバイブル1を出したのだろう。1と2でセッション定番曲が上手い具合に曲が振り分けされた感がある。先日セッション帰りの友人ミュージシャンとも、そんな話になった(笑)。

2巻合わせて454曲...一生のうちで演らない曲の方が多いかも(笑)。

価格が3,780円とちょっと高め(参考演奏CD無しの版があればいいのになぁ...)、先だって今回はBb版のみを購入。inCとinEbはいずれ...。




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Brass Ensemble Ling Vol.21



今夜は、山形大学地域教育文化学部音楽芸術コースの金管楽器専攻生が中心で構成される、ブラスアンサンブルのコンサートを聞きに。

一部、二部共に締めはJ.クーツィールの組曲と、聞き応えのあるプログラム。他にもベーメ作の金管6重奏曲、高昌師作の金管8重奏曲など、興味深かった。

特別出演でチューバ奏者の久保和憲さん(山形交響楽団首席奏者)が参加され、高音から低音まで艶やかでクリアな音色が、よりアンサンブルのサウンドのクオリティを高めていたのが印象的。

個人的にはポピュラーとクラシカルで分けてプログラムを構成してほしかったかな?…振れ幅が大きくて、聞く耳が追いつかない感じ。

演出などがあったり、会場の平均年齢は確実に若いし(ましてほぼ満席)、学生のコンサートらしく清々しい印象だった。








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1ヶ月検診



今日は息子の1ヶ月検診を受信しに。

軽い気持ちで立ち会ってたら、検査項目は多いし待ち時間は長いし…で、疲れました。

特に異常もなく何より。

まだ生後27日ですが、日々違った顔つきやしぐさを見せてくれます。


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ロックンロール・ゴールデンアワー Vol.16 @なんだ屋

ロックンロール・ゴールデンアワー Vol.16 @なんだ屋...終了しました。



自分個人としては初出演のイベント。



そして、カッキー&ザ・シルエッツのメンバーとしても初出演...でした。

ホーンセクションとして。







本番の写真の数々...。※ステージ上なのでメンバーの後ろ姿しか撮れない(笑)。

僕らはトリでしたが、聞いてるお客さんも程よくお酒が回り、大盛り上がりでした!

個人的な話↓

本格的にホーンセクションとして演奏するのは、実は初めて...(セッションでの遊びは経験ありますが)。

バンドのレパートリーを前もって聞いてホンセク用の楽譜を作成し、リハーサルで実際に合わせてみて細かい修正をかけて...と、いろいろ実験的な部分もあり、楽しくもあり難しさもあり。

ラッパのプレイとしては、やはりリードトランペット的な明るい音色ではっきりした発音、良く通る音など...求められるものが、自分のプレイスタイルとしては一番苦手な部分...でも今回いろいろ勉強になったし得るものが多かった。

これからまたリハーサルを重ねてゆき、バンドのサウンドの一角を担えるように、クリアなハイノートが出せるように努力してゆきたい。



共演した、キャバレーサテライツ。
どこからともなく滲んでくる昭和な雰囲気がいいです。



同じく共演した、西洋カブレYellowBluesBand(仮)。
地元の西洋居酒屋を営む店主さんが中心となって?結成されたバンドと聞いております...。

イベント自体は、屋台的な、生ビール&お酒あり食べ物あり(牛すじ煮込みが絶品!)、演者&お客さんと雑多な感じがとてもいい雰囲気でした。

なんだ屋スタッフの皆様、イベントスタッフの皆様、そして出演された皆様...お疲れ様でした!


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Trombone Case | Fusion 9.5" Tenor trombone



トランペット、トロンボーンやミュートケース、はたまたトロンボーンスタンドなど、持ち運びを楽にしたくて購入。

収納スペースが多くてなかなか便利!

背負った時の感じもかなり良いし、楽器の保護もかなり信頼がおけるし、価格の割によい製品だと思う。





残念ながら、国内流通がかなり少ない模様(2016年2月現在)。

海外のメーカー自体にはラインナップされているようだが、現行品なのか新製品なのかは不明。

詳しい写真は...http://satonet.jimdo.com/music-activiti/my-instrument/case/?logout=1

メーカーHP http://www.fusion-bags.com/collections/trombone-gig-bags

※2016年1月売却


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