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粘膜奏法

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実は5/30のステージ以来、完全に調子を崩したワタクシ。

音が出なくなってしまった...なんて経験は初めてで、追い討ちかけて先日のバンドの練習時は撃沈と、正直挫折を味わってる今日この頃。

管楽器を手にして30年弱...こんな経験はしたことが無く、パツラの難しさを痛感してます。

巷でもよくツブれたとか、吹けなくなったとか聞きますしね...。晩年のフレディ・ハバードが吹けなくなったというのも有名な話ですよね。もっとも、フレディと自分を比べるなんてのはとんでもない話ですが...。

よくよく原因を探ったところ、自分は粘膜奏法であることが判明。

解りやすく言うと、比較的音にしやすい唇の薄いところで吹いてた。

この吹き方の弊害は、高めの音を吹くときに唇に負担がかかるのを体が力んで補おうとするために、徐々に全体のバランスが崩れていってしまうってこと→練習すればするほど悪循環に陥るっていうワケ(泣;)。

トロンボーンやチューバなどの中低音域の楽器は、マウスピースの中に唇が全部納まるので(入っちゃう)、唇の薄いとかが関係なくて、基本的に粘膜奏法ってのはない事になっている(→厳密に言うと違うのだけれど)。

今日の休日は朝から吹き方と楽器&マウスピースのセッティングを試行錯誤。

全く答えは出てないけど、とりあえず先日購入した中川モデル(18B4NJ)でしばらく練習してみようかと。

一般に言われるリードトランペット用のセッティングから、かなり離れたセッティングだけど"急がば廻れ"です(笑)。

・・・

にしても今の時期、エアコンの無い密閉された練習室は蒸し風呂状態(>_<)。

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