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Yamaha 16B4NJ/18B4NJ(中川モデル)

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極力マウスピースは替えたくなかったのですが...

ハイノート系の小さめのリム径だと、上唇が厚い自分にとって窮屈な感じがぬぐえなかったのです。

入手しました...中川喜弘氏が企画したヤマハの別注モデル(16B4NJと18B4NJ)。

氏は、"練習して問題(バテる、本番でどうしてもコケるとか・・・)がある時は、道具を疑え!"と、提唱する方で、日本人に合うマウスピース&楽器の研究・プロデュースをされており、クリニシャンでもあります。
かのトロンボニスト、中川英二郎氏のお父さんですね。

マウスピース相談会 百人百色→http://blog.nakagawa-music.net/

写真の2本は、ジャズ・ポップス用に開発されたリム径大きめ(これがミソ)、バックボアは細め&開き緩やかな独自の仕様です。

どんなマウスピース使っても、出る音域は変わらない自分(悲)。そんなんだったら、少しでも楽に吹けるのをと思って取り寄せました。

つくづく、パツラって難しい楽器だなぁ...と。

JUGEMテーマ:トランペット


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